心 意識の学び コメント紹介

心の学び

自分自身を愛に導く大いなる愛の力が潜在的に心の中に備わっています。
本当の幸せは、あなたの心の中にあり、それを自身が見い出すことです。

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 ◆ 真実の愛を求めて 体験談などの知人のコメント紹介

 
◆ 新しく、コスモスさんの体験談をUPしました。
 
◆ コスモスさんの体験談はこちらです。

 ◆ 光(ひかり) 一(はじめ) さんのコメントです。

 最初に話したいこと、それは今この瞬間に言えることは、真理を求めることで一番大切なことは、「自分とは何なのかを知ること」「自分が真実の愛であることを求め続けること」これ以外、真理を求める道はないって言い切れる。

 ◆ 子供の時の霊的体験

 私は幼稚園の時から神理の追及が始まっていた。それは,祖父母や母親に「神様や仏様に会うにはどうしたら言いの?」「人間って何?」ってことをよく聞いていたのを覚えている。
神様や仏様に会ってみたくって会ってみたくって,周りにいた大人たちを,困らせていた。

 小学校に入ってから,夜寝るために横になっていると,夢ではないはっきり起きている状態のとき、目を開けている状態だから,白い光が私に降りてきて,私の全身を白い光が包み込むということが起こり始めました。

 白い光が自分の中に入ったと感じた時に,目を閉じてみると,私の体全体が白い光に包まれていました。なんともいえない心地がいいのです。とにかく嬉しい。その光に包まれている時は涙が込み上げてきて,声をあげて泣いています。悲しいのではなく,嬉しい,何か美しく清いものに触れている感覚で泣いているのです。

 私は,直感でこの光が神なんだと思いました。私はこの光に「あなたは誰ですか?」「あなたは神ですか?」って質問を繰り返しましたが,全然答えはありませんでした。

 この白い光に包まれて,何か美しく清いものに触れている感覚で号泣してしまう体験は,その時から数十年にわたって経験してきています。

 ◆ 西野塾にいた時の霊的体験

 20代後半から、由美かおるの師匠の西野皓三先生の西野流呼吸法の西野塾で「気」を体感することになり、形のない目には見えないエネルギーを体で感じるようになりました。

 「気」をいろんな感じ方をしていました。例えば、電線の近くには、電磁波が電線から出ているでしょ。その電磁波は手のひらにぴりぴり感でその強さがわかったし、人のオーラは、お互い真正面でいるときは、水の中でジェットバスのような圧力を臍のあたりに感じていた。

 その圧の強さが人にとって違うこともわかった。体全身でその人が自分に好意があるか敵意があるかを感じ取っていた。世の中、場所によってはいい気と悪い気が感覚でわかるようになっていた。

 ◆ 神職の時の霊的体験

 とある神社の神職をしていた時は、その神社で「行」を毎日行っていました。そして、仕事と趣味で各地の神社仏閣を巡っていました。鹿島神宮の御神木のエネルギーの大きく強いことと清らかなこと、祓い清めてくれるエネルギーを感じました。

 また、氷川神社はその社がまるで掃除機のように、邪気を吸い込んでくれるのを感じました。前者はエネルギーの放出で、後者は吸引です。

 浅草寺で、このお寺は子供のころからよく行っている所です。日ごろは仏像の前までいって御参りをすることはないのですが、その時は仏像の前まで行って、お参りをしていました。

 愛染明王の前で御参りをして愛染明王のお顔を見ていた時に、「われわれ、仏は形を持って、形ある人間を導いてきたが、われわれ形ある仏には限界がある。人間たち自信で救いを求めるようにしなさい」音として耳で聞いているのではありません。

 私が奉職していた神社は山の中にあり自然が豊かなところにありました。私は,その神社内にある高天原の草むしりを一人でしていた時その前に、この高天原は風水で言うところの風穴のある所で,大地のエネルギーが放出している場所です。気功をやってきたから,出ているのを体で感じていたから,よく好きでここの高天原の掃除を一人でしていた。その場所で隠れて明想が出来たから。

 その時は,しゃがみながら草むしりをしていました。はじめは,風の音だと思っていたのです。でも,子供がはしゃいで笑っているような声が聞こえてくるのです。おかしいよな、ここの場所は立ち入り禁止だし,笑い声は林の奥から聞こえてきていたから。そこは,大人より背の高いススキが密集して生えているから。

 手を止めて,立ち上がり,あたりを見渡していると,赤松林の間のススキの方から,そこには,植物しか生えていません。
「私達は,人間と共に歩みたいの」
「人間は君たちを破壊するじゃん。それでも?」(私)
「私達は,人間と共に進化(物質的に進化するのではなく魂の進化)を続けていきたいの」
「人間は,この世の支配者という気持ちで,自分たちの首を絞めることを知らないで,自然を破壊しているのに,そんな人間と共に進化できるの?」(私)
「人間が気がついて魂の進化を遂げていけば,私達もそれに伴ない進化が出来るの」
「人間が進化をしていかない限り,私達だけでは,進化することが出来ないの。人間の力が無ければ駄目なの」
「私達は,人間にどんなことをされても,人間を癒し、進化の力となるために助けていくことが、私たちの役目なの」
「この地上の全ては、共に役割を演じて、進化し続けるの。でも、人間の魂が進化をしない限り、地球は進化しないの」
「地球は共にあるの」
その後、私は一人高天原で、号泣していた。

 これは、音として耳で聞いているのではなく、一種のテレパシーです。愛染明王の時と同じ感覚です。私の眉間に光が入ってきて、それが何を言いたいのかが理解できるのです。
実際には声一つ聞いていません。
 
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