セルフヒーリングとは、自己ヒーリングともいいますが、自分で自分自身の心や体を潜在的な愛のパワーで癒したり、治癒力を高め具合の悪いところを治していくようなもので、また心や肉体に溜まったネガティブなマイナスエネルギーを浄化し、心と体に蓄積された汚れや毒素を掃除するようなものです。
ストレスや悩みなどによりネガティブな思いが心に蓄積されてくると、気分が憂鬱になり落ちこんだり、苦しくなってきます。そこで自分で出来るセルフヒーリングの仕方を簡単に説明致します。
人間には大いなる愛の力が潜在的に心の中に備わっていますが、ほとんどの人がこの回路が閉じた状態になっています。大いなる愛の力を知らなければ、患部に手を当てても手のぬくもりを感じる程度で、効果はあまり期待できません。
通常の人間という意識の状態の中では、波長が合わない為に、この愛の治癒力は現われてきにくいのです。そこで、大いなる愛のエネルギーが、心身に現れてくるように自分自身の心を開くことが必要となります。
自分自身の心を開き愛の意識を切り替え、大いなる愛に波長を合わせることで、この愛の癒しのパワーまた治癒力エネルギーが心の中から現れてきやすくなります。
セルフヒーリングの方法は、人間という思いから自分自身を含め全ては大いなる愛そのものであるという思いに切り替えていきます。意識のチャンネルを愛という想いに切り替えるようなものです。
かるく目を閉じ、潜在意識に宿っている愛に一心集中することを毎日30分以上繰り返し行うことで、人間という思いの波動から愛の波長へと合ってきます。また日常でもできるだけ多く思うことも大切です。
最初のうちは、雑念などが出てきて集中しにくいですが、雑念などは無視してリラックスして、心の中で軽く念じるとよいでしょう。慣れてくると集中できるようになってきます。
また意識の波長を合せていくことで愛の力が少しずつ心身に現われてきます。ここでいう愛とは人間の感情的な愛やラブではなく慈悲のような愛のことです。
意識チャンネルの切り替えは、心の在り方や精神の訓練であり、想いの習慣性であります。習慣性にさえすれば、何処にいても何時でもできるようになってきます。
初めの内は現れてくる愛のパワーは弱いですが、意識のチャンネルを切り替える事に慣れてくると、少しずつですがパワーが強くなり癒されるようになってくると思います。
この愛の感覚は、不思議な愛のような感覚を感じたり、また心の中や体の細胞がミクロバイブレーションが起きてきたり、からだが暖かくなったり熱くなったりと人それぞれ様々ですが、なんらかの感覚を感じられるようになってくると思います。エネルギーの回路もわずかづつではありますが開かれてきます。
心やエネルギーには形がないので、何かをイメージしたりする必要は一切ありません。からだに痛みなどある場合は手のひらからもパワーが出てきますので患部に当ててもよいです。何も感じない方でも潜在的パワーは少しづつ現れてきています。
セルフヒーリングだけではなく、この方法をマスターし無意識的にも自身が愛と思えるようになり、深くから愛の力を知ることで、ヒーリング能力が自ら開発され家族や他者へのヒーリングもできるようになってきます。
大いなる愛の力は、癒しのエネルギーでもありますので、悩みやストレスなどを軽減し、心やからだの痛が和ぐことで疲れも取れ気分がスッキリしてきます。また心が愛に満たされ癒されるようになり気持ちよくなってきます。
辛い時やストレスや疲れが溜まっている時にぜひ試してみて下さい。
本当の意味での心の癒しとは、自らが心の中に実在する愛を深くから実感することで愛そのものと一体意識となり、この愛から祝福を受け心身ともに愛に満たされていく事です。
セルフヒーリングを紹介致しましたが、自己責任においてご活用下さい。
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