地震とは、地中深くにある大陸プレートや海洋プレートが、数センチずつのズレにより岩石が破壊されることによって起きてきます。
プレート間地震以外にも、火山活動によって起きる火山性地震 。ダムに貯水したときなどに、地下の岩盤にかかる力が変化して誘発される誘発性地震 。 爆発などの人工的な衝撃によって起こる人工地震など様々な種類があります。
地震が起きるまえに小さな雲が集合したウロコ状の雲や筋状の雲、竜巻状の雲とさま様な雲を見かけることがありますが、この現象は地中の岩盤にズレが生じた時、この衝撃による電磁場波動が発生します。
地中に溜まっている電磁場波動が地上に放出されるとき、大気中の水分に反応しこのような雲が現れる場合が多いですが、空気が乾燥しているときは現われにくいです。電磁場エネルギーの強い震源地付近では、竜巻き状の雲が現われたりします。
| パルス波動の電磁場エネルギーが放出されたときに、空気と摩擦をおこし稲妻のような青白い光を発します。阪神の地震の際、あたり一面に青白い光やまた閃光を見たということを多く聞きますが、この光のことです。
また前兆として地中深くにエネルギー的うねりが生じるため、動物たちはこの波動をいち早くキャッチします。モグラやナマズ、ネズミなどの行動に異変が起きたりするというのはこの波動をキャッチするからです。
地震は自然に起きるだけではなく、人が発するマイナスエネルギーまたパルス波動の蓄積の影響によっても地震は起きてきます。
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人間が発するネガティブな怒り、妬み、怨み、恐怖、悪口などによる悪想念のマイナス波動や、また破壊的行為の戦争や爆発物、核実験などによるパルス波動(パルスエネルギー)は重いので地中の深くに浸透し蓄積され、限界が来たときにパルスエネルギーを地上に放出するため、地震が起きてきます。
意識の世界からその状況を観ると、過去の地震で蓄積されているパルスエネルギーは完全に出きらず、地震が起きるたびに断層がすべって、それによって出来た隙間のようなポケットに、パルスエネルギーが集まってきています。
地震は本来自然に起きるものではなく、人類の長い歴史の中の悪想念や破壊的行為、また核実験等で出すパルス波動によるもので、パルス波動は重いので地中奥深くに蓄積され浸透しています。
地震も深い所に溜まっているエネルギーほど放出力が強くなり、規模も震度が大きくなってきます。水脈を通してどこにでも繋がっていますので、いずれ大きな地震となって現われてきます。このパルスエネルギーが地中奥深くに多く溜まり過ぎると、火山噴火なども起こり出し、天変地異的な規模で人類の危機というようなことにもなりかねません。 |